【スタッフ通信#28】涼を求めて、避暑地「奥日光」へ
~まさに別天地!~

奥日光の平均気温は何と約18.5度!酷暑が続く中、奥日光はまさに別天地。
奥日光の美しい自然と、滝からのマイナスイオンで日々の疲れを癒してくれます。
この夏は奥日光三名瀑の「湯滝」・「竜頭滝」・「華厳滝」を訪れてみてはいかがでしょうか?

湯滝
最初は奥日光の「湯滝(ゆだき)」から。「湯滝」は滝上から滝壺まで流れに沿って階段を下りていくことができ、観爆台からは迫力ある姿を間近に眺めることができます。
マイナスイオンを体いっぱいに浴びてください。
湯滝(「とちぎ旅ネット」スポット情報
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s5816/

龍頭滝
湯滝から戦場ヶ原を横目に国道120号を下ると、次は「竜頭滝(りゅうずのたき)」です。風雅な「竜頭滝」を滝上から滝壺まで流れに沿って散策でき、涼しくて快適です。
滝の近くに「龍頭之茶屋」があり、滝を眺めながらお食事を楽しめます。
竜頭滝(「とちぎ旅ネット」スポット情報
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s5964/
龍頭之茶屋(「とちぎ旅ネット」スポット情報)
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s5973/

華厳滝
「竜頭滝」からさらに国道120号を下ると「華厳滝」。「華厳滝」は高さ約97mの岩盤を一気に落下する壮麗な滝です。エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見ることができ、華厳滝観瀑台からの絶景は必見です。
華厳滝(「とちぎ旅ネット」スポット情報)
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s5854/
華厳滝エレベーター(「とちぎ旅ネット」スポット情報)
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s5865/

憾満ヶ淵
「華厳滝」を見た後は「いろは坂」を下り、「憾満ヶ淵(かんまんがふち)」を目指します。「憾満ヶ淵」は、男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝と大谷川の清流が織りなす自然が美しい小渓谷です。
南岸には、数えるたびに数が違うといわれることから『化け地蔵(ばけじぞう)』とよばれる約70体の地蔵群があり、木漏れ日の中を散策するとマイナスイオンが心地よいです。
夏はヤマビルが出ることがありますので、ヤマビル対策をお忘れなく。
いろは坂(「とちぎ旅ネット」スポット情報)
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s7145/
憾満ヶ淵(「とちぎ旅ネット」スポット情報)
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s8676/


「憾満ヶ淵」の後は「日光田母沢御用邸記念公園」の反対側の「金谷ホテルベーカリー」に立ち寄りましょう。「金谷ホテルベーカリー」にはレストランとベーカリーショップがあり、スイーツやドリンクをお召し上がりください。
そして、歴史ある金谷ホテルベーカリーのパンを日光のおみやげに。
金谷ホテルベーカリーのパンは「とちぎもの」でもお買い求めになれます。
金谷ホテルベーカリー「冷凍パンセット」
https://www.tochigimono.com/view/item/000000000396?category_page_id=f008
とちぎものでは、パンの他に金谷ホテル初代料理長中西健一自慢のハンバーグや創業当時の味を今に伝える100年カレーもお取り揃えております。ぜひご利用ください。
日光田母沢御用邸記念公園(「とちぎ旅ネット」スポット情報)
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s6052/
金谷ホテルベーカリー(「とちぎ旅ネット」スポット情報)
https://www.tochigiji.or.jp/spot/s6046/



